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26エンゲツリミテッド 一つテンヤマダイ230H-F徹底レビュー!実釣インプレまとめ

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26エンゲツリミテッド 一つテンヤマダイ230H-Fを実際に購入し、実釣してきました。

一つテンヤはエビ餌を使った繊細な釣りですが、ロッドの感度・操作性・調子によって釣果が大きく変わります。

特に高価格帯ロッドはインプレ記事が少なく、「本当に自分に合うのか?」と悩む人も多いはず。

この記事では、

  • 230H-Fの実釣インプレ(感度・操作性・パワー)
  • 235MH+との違いと選び方
  • どんな人に230H-Fが向いているか

を、実際の釣行経験をもとに詳しく解説します。

エンゲツリミテッドを検討中の方、一つテンヤロッド選びで迷っている方はぜひ参考にしてください。

この記事が参考になる方
  • エンゲツリミテッド検討中の方
  • ひとつテンヤロッドを探されている方
  • シマノかダイワかで悩まれている方

それでは興味がある方は下記をご覧ください。

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初心者でも楽しめる人気釣法!一つテンヤとは?

一つテンヤは、テンヤと呼ばれる仕掛けにエビを付けて、真鯛やキジハタを狙う釣り方です。

待つ釣りではなく、アクションを加えてアタリを掛けにいく“攻めの餌釣り”が特徴。

  • 冷凍エビ or 活きエビ
  • 地域によって狙える魚が変わる
  • アタリが多く初心者でも楽しめる

私が実際に釣った魚は、真鯛・キジハタ・コブダイ・ヤズ・マゴチ・カサゴなど。

特に瀬戸内ではキジハタ狙いの遊漁船も多く、季節によっては大型の真鯛も狙えます。

26エンゲツリミテッド 一つテンヤマダイの特徴とスペックとは?

エンゲツリミテッドはシマノの一つテンヤロッドの最高峰モデル。

最新テクノロジーが惜しみなく投入されています。

■主な搭載テクノロジー

M46Xカーボン × スパイラルXコア × ハイパワーX

 → 高感度・軽量・高強度のブランクス

タフテック∞ / ハイレスポンスソリッド

 → 穂先の繊細さとレスポンスの両立

Xガイド  

 → 軽量で糸抜けが良い

カーボンシェルグリップ(スピニング)

 → 振動伝達性が高く、持ちやすい

フルカーボンモノコック(ベイト)

 → 高感度の極み

直近のロッド傾向では、

ダイワ=物理的な軽さシマノ=操作性含めた軽さ

という方向性の違いを感じます。

カタログスペック

品番全長(m)継ぎ方式継数(本)仕舞寸法(cm)自重(g)先径(mm)錘負荷(号)リールシート位置(mm)リールシートタイプカーボン含有率(%)
245M/MH+2.45並継2125.61100.81-12365DOWNLOCK98.2
240MH2.40並継2123.11100.82-15365DOWNLOCK98.2
235MH+2.35並継2120.61100.82-18365DOWNLOCK98.2
230H-F2.30並継2118.11100.94-25365DOWNLOCK98
B235MH+2.35並継2120.61110.82-18368DOWNLOCK98.3

■245M/MH+

軽量テンヤをナチュラルフォールで喰わせ、パワーバットを確実に掛けて引き寄せる。

軽量テンヤや遊動テンヤ向け

■240MH

喰わせ性能と掛け合わせ性能の高バランス設計。

2〜15号対応の万能モデル

■235MH+

8〜12号中心、フォールのアタリを掛けるタイプのアグレッシブロッド。

■230H-F

テンポよくリズミカルでシャープな誘い操作と、アタリからのタイムラグを感じさせない即掛け性能を追求したスーパーハイレスポンスロッド。

MAX25号、即掛け性能、潮が速いエリア向け

■B235MH+

複雑な海底形状へのワンモーションによる対応力やファーストフォールでのアプローチに有効。

ベイトモデル、複雑な地形に強いアグレッシブロッド

230H-Fを選んだ理由|235MH+との比較

私が230H-Fを選んだ理由は以下の通りになります。

手感度重視の釣りをしたい

私は暗い場所での釣りが長く、 あまり目感度が得意でない為、手感度が強いH-Fモデルが最適でした。

潮が速いエリアで20号以上を使う必要がある

瀬戸内では潮が速く、 12〜15号では底取りが厳しい場面があります。

MAX25号対応の230H-Fは実用性が高いと判断。

先調子の操作性が好み

8:2(MH+)よりも 8.5:1.5(H-F)の方がアタリを感じやすい。

弾くリスクはあるが、 技術でカバーできる範囲と判断。

【インプレ】エンゲツリミテッド230H-Fの使用感

アクション時の曲がり

想定よりしっかり曲がるため、 操作していて気持ち良いロッド

12号テンヤでの操作感

想像以上に竿が素直に曲がり、 “棒のような硬さ”ではなく、しなやかさを残した高反発ロッドという印象。

アクションに対して素直に追従し、 フォール中のわずかな違和感も手元に伝わります。

25号テンヤの扱いやすさ

25号はやや重さを感じる可能性あり。

ただし、潮の速い瀬戸内では 使える選択肢がある”こと自体が強み

底取り性能

しまなみ周辺は潮が速いポイントが多いですが、 15号でギリギリだった状況でも操作しやすい

過去に底を見失った経験から、 「20号以上も扱えるロッドが必要」と感じていたため、 230H-Fはまさに理想の番手でした。

魚の急な引き込みへの追従

先調子でもしっかり追従し、 針外れやラインブレイクのリスクは低い。

230H-Fは大物の引きにも追従し、 50cmクラスのキジハタも余裕でキャッチ

ステラのドラグ性能も相まって、 安心してやり取りできました。

別日で60台後半の真鯛ともファイトしましたが、底取りからキャッチまで不安に感じる部分はなかったです。

グリップ周りの使用感

・EVAより濡れると滑りやすいので注意

・カーボンシェルグリップは高感度だが傷が入りやすい

・コーティングで保護するのも選択肢

 コーティングにより滑りやすくなるので実施する場合には自己責任でお願いします。

脇ばさみは可能ですが、 グリップエンドが多少短いので好みが分かれると思います。

操作感重視なら問題ないと感じました。

まとめ

エンゲツリミテッド230H-Fは高価格帯ですが、性能・操作性・デザインすべてがハイエンドにふさわしいロッドでした。シーズン前の釣行でも大物をキャッチでき、ロッドのポテンシャルをしっかり体感。本シーズンでどれだけ釣果を伸ばせるか、今から楽しみです。

この記事がロッド選びの参考になれば幸いです。

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