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【インプレ】ソルティガICを初心者が買っても使いこなせる?

2021年にダイワ初のカウンター搭載丸型ジギングリールとしてソルティガICが発売されました!

オフショアゲームのハイエンドモデルということから価格も高く初心者でも使いこなせるのか気になっている方もおられると思います。

ジギング初心者の私が実際に購入して見ましたのでレビューしてみたいと思います。

この記事が参考になる方
  • ソルティガICが気になる方
  • カウンター付きジギングリールを探されている方
  • ショアジギング用リールを探されている方

それでは興味がある方は下記をご覧ください。

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ソルティガとは?

ダイワのオフショアフラッグシップシリーズになります。

ダイワのルアー向け製品の中で最も高い耐久性・剛性・パワーを備えているんですよ。

ブランド内ではリール・ロッドを中心にラインからルアーまで幅広くラインナップしています。

大物狙いの釣り人から高い人気と評価を得ています。

多機能ICカウンター

ソルティガICが注目となっている理由としてはICカウンター搭載というところですよね!

どのような機能があるのでしょうか?

水深表示

10cm毎の水深を表示してくれます。

デプスアラーム

10m毎にピッという音で水深を知らせてくれます。

20m、30mと沈むごとにピピッ、ピピピッと音で水深が分かるようになっている為カウンターを目視しなくても水深を知ることができます。

60mになるとピッという最初の音に戻ります。

音もうるさくなく大変便利な機能ですよ!

巻き上げ時にも音が鳴ってくれます。

船べりアラーム

穂先への巻き込み防止の為に警告音を鳴らしてくれます。

デプスアラームに比べると高音なのでちょっと耳障りと感じる方もおられるかもしれませんが、ルアーの巻き込みがロッド破損の原因になる可能性もありますのでうれしい機能ですね。

巻き上げ速度表示

巻き上げ速度に合わせてレベルカウントを表示してくれます。

一定の速度で巻きたいときや、アタリがあった時の巻き上げ速度を再現しやすく釣果に繋がります

LEDバックライト

夜間の釣りなどでも見やすいようにバックライトが搭載されています。

初期設定はOFFなので必要な方はONにしましょう。

タイマー

投入時間を表示できます。

私はこの機能を活かせないので初期設定のままOFFにしています。

・電池交換可

ボタン電池(CR2032)でふたを開けることができ簡単に交換できます。

現地で交換する際には水が内部に侵入しないように十分注意してください。

初心者にカウンターは必要?

私の意見としては、初心者は特にICカウンター付きの物を購入することをおすすめします。

音がうるさい、ラインを見れば水深は分かる、巻き上げも感覚で分かるという理由を上げる方もおられますが、この理由を上げられる方はだいたい上級者だと思います。

初心者の内はラインの色を忘れて水深が分からなくなったり、巻き上げ速度も対象魚に合わせて感覚で調整することは難しいです。

目視でその情報が手に入るのは釣果に繋げるのに大変便利な機能ですよ。

魚が釣れた棚が正確に分かるというのも十分なメリットです。

予算に問題がなければIC付きの商品を選びましょう。

ソルティガICの種類

ベイトリールはスピニングリールのように左右へのハンドル付け替えができませんので同じ番手でも2種存在します。

    品名巻取長さ 
(cm/
1回転)
  ギア
自重
(g)
最大
ドラグ力
(kg)
巻糸量PE(号-m)スプール径
(mm)
ハンドル
長さ
(mm)
ベアリング  
(ボール/
ローラー)
100P-DH544.830070.8-500
1-400
1.2-300
1.5-250
2-200
Φ3611013/1
100PL-DH544.830070.8-500
1-400
1.2-300
1.5-250
2-200
Φ3611013/1
100706.331070.8-500
1-400
1.2-300
1.5-250
2-200
Φ367011/1
100L706.331070.8-500
1-400
1.2-300
1.5-250
2-200
Φ367011/1
100H-DH807.133070.8-500
1-400
1.2-300
1.5-250
2-200
Φ3614013/1
100HL-DH807.133070.8-500
1-400
1.2-300
1.5-250
2-200
Φ3614013/1
300846.3385101.2-600
1.5-500
2-400
2.5-300
3-250
Φ4375-8511/1
300L846.3385101.2-600
1.5-500
2-400
2.5-300
3-250
Φ4375-8511/1
300-DH846.3400101.2-600
1.5-500
2-400
2.5-300
3-250
Φ4314013/1
300L-DH846.3400101.2-600
1.5-500
2-400
2.5-300
3-250
Φ4314013/1
300H-SJ987.3405101.2-600
1.5-500
2-400
2.5-300
3-250
Φ4385-9511/1
300HL-SJ987.3405101.2-600
1.5-500
2-400
2.5-300
3-250
Φ4385-9511/1

選び方としては、カヤックや2馬力ボートなどあまり沖に出ない場合は100番、乗り合い船など沖に出る場合は300番を基準に考えればいいかな?と思います。

たけるくん
たけるくん

鯛、根魚、近海の青物(SLJ)を中心に考えて選びました。

100番シングルハンドルだとロッドによってはライトジギングも可能なので幅広い魚種に対応できるかな?という感じから選んでいます。

初心者でも使いこなせる?

結論から言いますと、使いこなせます

ドラグ、ブレーキに関してはどのベイトリールにも付属しているものでソルティガだから注意しないといけないということはありません。

ICカウンターは便利でしたし、サイズがコンパクト持ち心地(パーミング)も良いいことから巻きやすく長時間の操作でもあまり疲れませんでした。

ただし、SLJ程度の近海フィッシングであればソルティガICである必要もないと感じました。

SLJやタイラバであればドラグが5kgあれば問題ありません。

ベイトリールのドラグはスピニングに比べ制度が高くなくあくまでリールを守るための物と言われる方もいることから、ドラグは緩めで指を使ってラインの出方を調整し魚と戦う方が多いです。

実際に5kgのドラグ性能のリールでも90クラスのブリを釣り上げたと聞いたこともあります。

もちろんリールの性能もありますが、性能よりも技術力が大きくなってきますのでフラグシップモデルを使ってるから釣れた、ミドルクラスだから釣れなかったと明確に違いが出るようなことは早々ありません。

高性能なリールは剛性の高さ精度が高く大物が掛かっても歪みが発生しにくく長く使える物と認識しておくといいと思います。

もちろん巻き心地などを言われる方も多いですが、初心者は価格の違うものを二つ並べて使って確かに違うかも?レベルでしか変わりません。

いくら高価な物を使っても日々の手入れを怠ればすぐに劣化しますので注意しましょうね。

まとめ

私が選んだ理由としてはSLJだけでなくライトジギングまで対応できるということから今後2種類リールを買うのならいいのを一つ買ってしまおうと思いこのリールを選びました

ただし、根魚、タイラバ、SLJ、ライトジギングと一つのロッドで行うのは難しそうなのでライトジギングを行う場合は別のロッドを用意しようと思っています

初心者の内はスペックを見てもよくわからなく何を買えばいいのか悩むことも多いと思います。

私自身購入までに2か月悩みました。

今回の記事を読んで少しでも参考になることがあればうれしいです。

ソルティガは必要なくてもICカウンター付きの商品を選ぶことをおすすめしますよ。

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